2009年10月18日

「市民、みどりの会」ニュース3号

本日朝刊に折り込みさせていただきました。トップの人件費と市民サービスですが、紙面の関係で具体的提言は次号に予定しています。
チラシはこちら
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2009年09月25日

請願

9月定例会最終日、岩橋議員が紹介議員となった請願第2号「次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることに関する請願」は表決の結果、賛成多数により採択となりました。
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2009年09月08日

9月定例会一般質問

1人目、岩橋
1問目、災害と防災について
・非難における勧告、指示について
・要援護者リストの進捗について
・防災訓練における成果について

2問目、森林の再生について
・市長の集めたドングリからウバメガシの育成事業の近況について

3問目、スポーツ振興とIT時代の向上について
・全国学力・学習状況調査を踏まえて
・学力と体力の相関関係について
・トップアスリート育成について

2人目、広田
1問目、固定資産税と危険な建物について
2問目、パークアンドライドと駐車場のあり方について

4人目、山崎
1問目、福祉施策の充実
・実態が理解されているか
・福祉施策重視について
・国・県レベルの対応と市単

2問目、公的(営)医療機関の必要性

3問目、市内交通機関の確保
・「民」への協力依頼
・行政による運営

今回の補正予算では、岩橋の提言、推進している「森林再生事業」に200万円の予算が計上されている。
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2009年09月07日

9月定例会

明日9月8日10時より開会します。
一般質問、1番目岩橋、 2番目広田、 4番目山崎の順です。
岩橋の質問は午前中になるかもわかりませんが、多くの皆様の傍聴をお待ちしております。
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2009年06月16日

6月議会 請願第2号

 「次期定数改善計画の実施と義務教育費国庫負担制度の堅持を求めることに関する請願書」岩橋が奥井議員とともに紹介議員となっております。
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2009年06月12日

6月定例会、山アの一般質問

質問内容は

1問目、収入低下とその内容(人件費の削減など)
・財政削減
・収入アップ(市民負担、市有地売却の進捗など)
・人件費
・勤務評価と信賞

2問目、公民館の運営・管理

今回3人がそれぞれ質問を行いました。山アの質問が特に前向きな答弁を引き出したと思われる。

特に人件費、人事制度に関しては、職員数、組織、人事評価、の3点の質問に対し、理事者からはほぼ山崎の主張を認め、さらなる人件費削減に向け努力する答弁があり、また、県から出向の理事からは、一律カットは緊急避難的削減、「定数大幅カットは役所の構造を変えること」という一歩踏み込んだ発言があり、先進地並みに少数制への可能性が見えてきた答弁でありました。
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2009年06月11日

6月定例会一般質問1日目

本日、岩橋、広田が一般質問を行いました。

岩橋の質問内容
1、洲本川激甚災害の復旧について
・復旧の進捗と展望について
・11月完成予定の洲本橋(旧塩屋橋)の次世代に伝える塩屋橋の名称保存について

2、県立淡路病院の移転と跡地利用について
・新しく出来る県病の展望と時期について
・移転後の跡地と下加茂地区の活性化について

3、公共下水道事業計画の認可から外れた潮、桑間地域の再認可時期について


広田の質問内容

1、国民健康保険税の引き上げについて
・今後の予測について
・医療費抑制などの対策について
・ジェネリック医薬品について
・滞納対策について


明日は午後より山崎が質問します。
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2009年06月10日

6月定例会

明日10時より6月定例会が開会します。
今回は会派3人が一般質問を行います。
通告順により質問順は
11日、1番目 岩橋 2番目 広田
12日、6番目 山ア
多くの傍聴をお待ちしております。
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2009年05月16日

行政視察(福岡県宗像市、長崎県長与町)

5月12日、現在の財政状況において、これ以上市民負担を増加させないためには人件費の削減(年間40億円以上)しかないという考えから、全国でトップクラスの職員数が少ない福岡県宗像市、長崎県長与町の行政視察を行いました。

・視察項目
行財政改革について

宗像市の場合
平成15年に旧宗像市と旧玄海町が対等合併、17年に宗像市と旧大島村が合併し、人口9万5千、面積119平方キロの自治体となり、昭和36年ころから様々な行革を行い2001年には全国で人口当たり最小の職員数となった。(洲本市は4万9千人、面積182平方キロ)

議員数=20人、報酬は44,1万(洲本市は21人、来年より18名、39万)
副市長=1人、68,1万(洲本市2人、74万)
正規職員数=466人、平均年齢は45,4歳、平均給料は35,1万
(洲本市、534人、41,6歳、32,5万)
職員1人当たりの市民数=204人(洲本市は93,1人)

・宗像市は面積こそ洲本市より小さいが、大島という人口1千人の離島があり、466人の職員の内には渡船事業19人と大島支所の職員も含まれている。洲本市と比較して非常勤職員、嘱託職員も非常に少数である。

最小の職員数の理由
1、民間委託、民営化出来るものはすべて行う(保育所、幼稚園、学校給食、用務員等)
2、一部事務組合の統合(平成19年に消防組合、水道企業団など4つを統合)
3、市民の参画、協働(13地区のコミュニティに地域分権、NPOやボランティアの育成等)
4、目標管理制度(部、課、係、職員がそれぞれの目標を設定し、それに向かって必要な予算、人員を投入する)
5、人事考課制度(結果は昇進、昇給、勤勉手当などに反映)
6、効率的な組織、職員配置(基本的に部長、課長、係長の体制であり効率的。洲本市は理事、参事、次長、副課長、課長補佐などの役職がある)
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長崎県長与町
人口4万2千、面積28,8平方キロ、長崎市のベットタウンとして栄えている。大規模な土地造成(1区画がかなり広い)により中間所得以上の子育て世代等の流入が続いており、年間1%人口が増加している。下水道も全域99%整備完了で財政も健全であり超優良自治体である。合併はする必要がないので県の指導に従っていない。

議員数=20人、報酬は25,8万(洲本市は21人、来年より18名、39万)
副市長=1人、69,1万(洲本市2人、74万)
正規職員数=221人、平均年齢は44,2歳、平均給料は34,6万
(洲本市、534人、41,6歳、32,5万)
職員1人当たりの市民数=191、2人(洲本市は93,1人)

長与町が効率的な理由
1、面積が小さく市街地が集中している。
2、独自で施設を持たず他市に委託している(ごみ焼却など)
3、直営の保育所が1で後はもともと民間である。
4、高齢化率が低い(18%)
5、負担が少なくサービスがよいので市民が協力的である。
6、一人採用すれば定年まで3億円というのを聞き、町長が採用を極力控えている。

宗像市と違い、特に大胆な改革を行っているという印象はないが、雇用と給与が確保されている事で明るく安心して業務に打ち込んでいる。
また、町長も職員出身であり信頼関係が構築されている。
五色町と同じように土地分譲による定住人口増加策が成功した事例であり、大都市の近郊という立地条件に恵まれた事と、人口増加の割に職員の採用を控えたこと、大型公共施設を建設しなかったことが大きかった。

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すべて葉山町長が答弁してくれました。左から2番目、隣が議長(民主党)右端が総務委員長(酒屋さん)
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2009年03月27日

3月議会議案の賛否

3月議会も議案の賛否の意見が分かれました。市民福祉の向上を第一に考えて行動していますが、立場や考え方の違いによっての結果であり仕方がないことだと思います。

3人が反対した議案
議案第24号 洲本市福祉医療費の助成に関する条例の一部を改正する条例制定について
議案第27号 洲本市福祉年金条例の一部を改正する条例制定について
議案第34号 洲本市公民館使用条例の一部を改正する条例制定について

山アのみ反対した議案
議案第23号 洲本市国民健康保険税条例の一部を改正する条例制定について
議案第25号 洲本市介護保険条例の一部を改正する条例制定について
posted by ひろけい at 19:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 議会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする